Artists | Kobe Art Collection

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作家一覧

Artists

(アルファベット順・敬称略)

 

作家
アマノ雅広 AMANO Masahiro
ジャンル
写真
略歴
写真家兼キュレーター。独学にて、写真、美術を学ぶ。00年渡独。
03-05年企業メセナ活動のため、展覧会事業におけるクリエイティブディレクターを兼任。Project NoA設立メンバー。日常の視点及び20、21世紀の写真の概念を軸とした作品の追求。近年写真作品の発表にとどまらず、美術作品の発表や公演を行う。
近年の主な展覧会と企画に、 2010年国際展「ミラーモンタージュ」(ベルギ−フランドル交流センター 大阪/出展、企画)、個展(ギャラリータントテンポ 神戸)、2009年「インプロヴィゼーション01」(立体ギャラリー射手座 京都)、「2009,ASIA&RICE」(Sori Art center 韓国全州/出展)、国際展「窓の表面/スロー&テンスアトモスフィア」(京都市国際交流会館/出展、企画)「KOBE ART COLLECTION2009」(神戸ファッション美術館/企画)、2007年国際展「鏡」(京都精華大学ギャラリーフロール他/出展、企画)、ほか国内外展覧会、企画多数。
ウェブサイト
出展
Kobe Art Collection 2010


アマノ雅広-DMsnowC2a.jpg87th & Lexington - The Viewpoint From A Window / Snow Digtal pigment print 2010
AMANO_Masahiro3.jpgSeries/Passing,Looking at a discord , photograph&installation, 2004〜
AMANO_Masahiro4.jpg87th & Lexington - The Viewpoint From A Window /A poem though windows, Digtal pigment print 2009

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作家
馬場晋作 BABA Shinsaku
ジャンル
絵画
略歴
1978年京都府生まれ。2009年京都市立芸術大学大学院美術研究科博士(後期)課程単位取得退学。近年は鏡面に磨かれたステンレスの上に、透明なメディウムで描かれた絵画『Echo』シリーズを展開する。レースなどの半透過なモチーフによってさらに交差していく「視線」や「眼差し」といった主題が垣間見られる。主な個展に、2008年「スレチガウマナザス」(MAKII MASARU Fine Arts/東京)。主なグループ展に2007年「Shangri-La Chandelier」(Artcomplex Center of Tokyo/東京)「版という距離」(京都芸術センター/京都)2008年「マキイセレクション2×4 Vol,1 -Mirroring-」(MAKII MASARU Fine Arts/東京)「絵と絵画-エマルションとしての—」(京都造形芸術大学 GALLARY RAKU/京都)2009年「now here, nowhere」(京都芸術センター/京都)など多数。パブリックコレクションは京都文化博物館。
出展
Kobe Art Collection 2009


BabaShinsaku-Echo_Lace-Door_1.jpgEcho<Lace-Door.1>, パネルにステンレス, 油彩, アルキド塗料, 2008
BabaShinsaku-Echo_Lace-Door_2.jpgEcho<Lace-Door.2>, パネルにステンレス, 油彩、アルキド塗料, 2008
BabaShinsaku-Echo_series_installationview.jpgEchoシリーズ インスタレーションビュー, 京都造形芸術大学ギャラリーRAKU, 2008

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作家
CRAFTWIFE クラフトワイフ
ジャンル
パフォーマンス
略歴
7,80 年代スタイルのテクノポップを、iPhone 片手に演奏する既婚女性による・テクノポップバンド。2008年夏より、岐阜県を拠点に、日本各地とドイツにて制作とライブ活動を行う。音響合成プログラムと映像サンプリングシステムの制作から、電子回路と衣装のデザインと制作までを幅広く手掛け、音楽、映像、デザイン、ファッション、言語といった既存の領域を超え、「作る」という行為と精神を尊重した制作活動をしている。第4回愛知芸術文化センター「サウンドパフォーマンス道場」オーディエンス賞受賞。
ウェブサイト
出展
Kobe Art Collection 2010


Craftwife-dosue_27.jpgDosue
craftwife600.jpg

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作家
川崎大輔 KAWASAKI Daisuke
ジャンル
写真
略歴
1981年大阪府生まれ。2006年大阪ビジュアルアーツ専門学校写真学科卒業。
国内外でランドスケープを撮影。美しい色や形の物を中心に、安らかな気持ちになれる物をテーマに制作。
出展
Kobe Art Collection 2009


KawasakiDaisuke-Limestone129.jpg
KawasakiDaisuke-Limestone405.jpg
KawasakiDaisuke-Limestone422.jpgLimestone, C-プリント, 2008

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作家
川崎輝正 KAWASAKI Terumasa
ジャンル
写真
略歴
1981年滋賀県生まれ。2006年ビジュアルアーツ大阪写真学科卒業。近年夜の町をモチーフとしたSwim aboutを制作発表活動を行う。主な近年の展覧会に、個展「Space/ boundary with outside」2008年(ギャラリーウー/大阪)、「鏡-藝術交差-」2007年(京都国際交流会館)、個展「We can't forget the scene」2005年(石田大成社/京都)、「P&E選抜展」2005年(アートコートギャラリー/大阪)、個展「stars and stripes」2004年(ギャラリーメブキ/大阪)など。京都・大阪を中心に活動。
ウェブサイト
出展
Kobe Art Collection 2009


KawasakiTerumasa-Space_boundary_with_outside.jpgSpace-boundary with outside, ピグメントプリント, 2009
KawasakiTerumasa-We_cant_forget_the_scene.jpgWe can't forget the scene, ゼラチンシルバープリント, 2003

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作家
クロノズ KURONOZ
ジャンル
パフォーマンス
略歴
1999-2000年冬に偶発的発生したクロノズは流動的なパフォーマンスプロジェクト。
クロノズはクロノを中心とした増殖ダンサーの集団であり黒ブチの眼鏡、青いワンピース、黒いブーツに黒髪のボブヘアスタイルで(オリジナル以外はパーティ用のカツラを使用。)時には狂人的で即興的なジェスチャーを執拗に繰返す。
クロノズはプロセニアムの舞台上で発生したものの、写真作品のモデル、路上パフォーマンス、劇場案内係、パーティへのゲリラ出演など劇場以外の場所で展開され従来のダンスカンパニーよりも即興性が高いレパートリーをもつ。増殖ダンサーも固定のメンバーをオリジナルのクロノズ本人以外持つ事はなく、プロジェクトによってはオリジナルクロノズ本人不在の場合もある。
舞台上もしくは日常生活に突出しながら侵食していくイメージは、流行のうつろさ、集団心理の危うさを象徴し、男性クロノズによりジェンダー問題も反映しているともとれる。
クロノズは愛知、東京、京都、長野、パリ、香港、スコットランド、北京そしてメルボルン、マカオで出没し、その数は増加をたどっている。
ウェブサイト
出展
Kobe Art Collection 2009、2010


CRAFTWIFE+KURONOZ_0226.JPGCRAFTWIFE + KURONOZ performance at Aichi Art Center, 2009 (photo:Hanako Takada)
Kuronoz-tea-1.jpgKURONOZ クロノズ, tea KURONOZ 1 (長野県天龍村), 2004. Photo by Y.KUBOTA

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作家
長野良亮 NAGANO Ryosuke
ジャンル
建築
略歴
1976年兵庫県生まれ、千葉県育ち。2006年京都大学大学院工学研究科建築学専攻博士後期課程研究指導認定退学。現在、長野良亮建築設計事務所主宰。大学在学時より設計活動およびアートイベントの企画、作品制作を行う。近作では空間の分節と場のうつろいに関心を集中している。主な作品に、「祇園ゑん」2006年(京都)、「樟葉の家」2007年(大阪)、「the 5th house」2008年(兵庫)の他、アートイベント「かわだ・テクテク」企画/構成2005年(協働:片木孝治/福井県鯖江市)など。
ウェブサイト
出展
Kobe Art Collection 2009


NaganoRyosuke-KuzuhaHouse1.jpg樟葉の家, リノベーション, 2007
NaganoRyosuke-KuzuhaHouse2.jpg樟葉の家(洗面室より広間を望む), 2007
NaganoRyosuke-Gionen.jpg祇園en, 玄関, 2007

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作家
西垣 佳奈子 NISHIGAKI Kanako(写真)
ジャンル
写真
略歴
1979年、奈良県生まれ。東京都在住。2004年東京都総合写真専門学校卒業。2004年ギャラリー山口に初個展。「layer」シリーズを発表。2008年、2009年にギャラリーユイット、京都のprinzにて「layer-S」を発表。都市と都市を構成する人間の重なりをテーマに制作する。街路を行き交う通行人の衣服をスナップショットで撮る。衣服という複数のレイヤーを写し出すことで重層的な都市全体を表している。
ウェブサイト
出展
Kobe Art Collection 2010


西垣佳奈子-layer-OTypeCprint2009.jpglayer-o, type-C print, 2009
西垣佳奈子-Kanako_NISHIGAKI-02s.jpg

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作家
西上翔平 NISHIGAMI Shohei
ジャンル
映像
略歴
1981年神戸生まれ。2008年京都市立芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻了。自分と他者や自分を取り巻く環境との関係から生まれる自意識や自己の内面にある断片的な風景が、一個人の中である関係性をもって成立する地点を、映像や立体を通して制作。主な展覧会に、2008年グループ展「note.」/室町アートコート(京都)、2007年個展「私ゲキ的」/CAP HOUSE(神戸)、2006年アートマーケット「曼荼羅市」(香川県直島)など。
出展
Kobe Art Collection 2009


NishigamiSyohei-Monosashi.jpgものさし, ブロンズ, 2005
NishigamiSyohei-Machiwomiorosuoka.jpg町を見下ろす丘, 映像インスタレーション, 2007
NishigamiSyohei-Glass.jpgカラス, 布、ゴミ袋、水性塗料、その他, 2008

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作家
岡聖子 OKA Seiko
ジャンル
写真
略歴
1979年大阪府生まれ。2006年フロリダ大学大学院芸術写真科終了。その後ヨーロッパでのレジデンスや、国内外での発表を経て現在大阪在住。写真というメディアが本来持つ記号性と、我々を取り巻く日常空間との関係について制作。
主な展覧会に2007年個展Vera Icona (AD&A ギャラリー/大阪)、2008年個展 A Lineof Subtraction (ギャラリーウー/大阪)、2008年BlueDot-Asia (ソウルアーツセンター/ソウル)、2008年 Einladungzur Eroffnungder Ausstellung(アトリエロンド/オーストリア)等。
ウェブサイト
出展
Kobe Art Collection 2009


OkaSeiko-Untitled_boat.jpgUntitled (boat), 11x11inch, デジタルアーカイブ紙, 2006
OkaSeiko-GH.jpgGH, 30x40inch, デジタルアーカイブ紙, 2006
OkaSeiko-Her_story.jpgHer/story, 6x15インチ, デジタルアーカイブ紙, 2008

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作家
新視角 Panoramic Eyes
ジャンル
メディアアート、映像
略歴
「新視角」は韓国・中国・日本のアーティストによって構成されたメディア・アート・プロジェクトであり、この東方三国において、メディア・アートの可能性と多様性がダイナミックに関係することを目指しています。2007年、中国-上海の名高い水郷「朱家角」にて初の展覧会、プロジェクトを開催しました。古い民家跡を会場に展示された「新視角」展は、歴史ある街並を、先鋭的なメディア・アートによって照射し、その街で暮らす人々を含め、多くの観客を惹きつけました。翌2008年には、中国-鄭州アジア・アート・フェスティバルに招待出品、そして本年、韓国ソウルにて「LINKするメディア・アート展」として3度目の展覧会を迎えることとなりました。
神戸アートコレクション2010では中心メンバーの陳維錚、呉鴻、林ケイタと谷口正博による映像パフォーマンスが出展されます。
ウェブサイト
出展
Kobe Art Collection 2010


新視角_c0102492_164545.jpg水の輪(現代アート+能)映像協力, 2009
新視角_0413s.jpgLINKするメディア展(韓国), 2009

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作家
サラ・ヴァン・マルクェ Sarah Van Marcke
ジャンル
写真
略歴
1984年ゲント生まれ。シント・ルーカス・インスティテュート(ブリュッセル)で写真技術を学ぶ。現在アントワープを拠点に活動中。サラ・ヴァン・マルクェの作品は主に風景や建物、身体の一部で構成される。ロケーションの選択は、彼女の創作にとって非常に重要であり、主に歴史的、政治的観点から選ぶ。それは日常の環境だけでなく、彼女が大学時代に滞在したブラジルにも探し求めている。作品の中で、サラは自らの体を風景や空間に対峙させる。ひとたびカメラを手にすると、サラはイメージの中で‘無’の状態となる。抜け殻となった体は環境の一部となり、空間との不釣合いな関係を示すため誇張されて見えるときもある。写真は建物の美しさだけでなく、建築家の理想郷に対する憧れをも映し出している。ユーモアな作品に見えるが、その裏に潜む暗い部分(不安定な生活、衰退、崩壊)をも表現しているため、切り取られた場面からは鬱々と悲しげな雰囲気が漂う。
Graduated as a master in photography from higher institute for the arts, Sint Lukas Brussels. In her work she captures the uncanny in the contemporary architectural landscape. Sarah lives and works in Antwerp, Belgium.
ウェブサイト
出展
Kobe Art Collection 2010


Sarah_Van_Marcke-02_library.jpgUntitled [library], 2009
Sarah_Van_Marcke-03_hannover.jpgUntitled [hannover], 2008
Sarah_Van_Marcke-21_Isabella Soupart.jpgIsabella Soupart, 2007

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作家
下薗 詠子 SHIMOZONO Eiko
ジャンル
写真
略歴
1979年生まれ、鹿児島県出身。 九州ビジュアルアーツ専門学校 写真学科卒業後、1年間研究生として在籍。在籍中の19歳より東京で雑誌の仕事を始める。雑誌、CDジャケット等で数多くのアーティストやオリンピック選手を撮影するかたわら、作品制作にも取り組んでいる。写真を撮られることの楽しさや喜びを体験して頂きたいと思い、一般の方を撮影する「ナチュラル・フォト」を始める。
ウェブサイト
出展
Kobe Art Collection 2010


下薗詠子-chisa01s.jpg絆の肖像, type-C print, 2009
下薗詠子-Eiko_SHIMOZONO-Chisa1.jpg絆の肖像, type-C print, 2009

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作家
菅本祐子 SUGAMOTO Yuko
ジャンル
インスタレーション
略歴
神戸市生まれ。兵庫県在住。2001年 京都市立芸術大学卒業。2005年 イギリスのブライトン大学FINE ARTコース大学院を修了後、帰国。帰国後、関西を拠点に活動。淡く青い色彩が一面の空間を埋め尽くす大掛かりなインスタレーション作品を中心に、立体や平面作品等多様な表現方法を用いて作品を発表。単一で単純なイメージの繰り返しでありながらも微妙な差異を含む造形で、繊細な作品を作り続けている。主な展覧会に、2004年 Free Range 2004(The Truman Brewery/London)、2006年 THE NEW FACES from printmaking -2nd Issue-(石田大成社ホール/京都)、個展(信濃橋画廊/大阪)、2007年個展(石田大成社ホール/京都)、2008年 FRESH2008 菅本祐子展(伊勢現代美術館/三重)等。
出展
Kobe Art Collection 2009


SugamotoYuko-diffusion_in_a_space_2004.jpgdiffusion in a space, トイレットペーパー、水彩絵の具, 2004
SugamotoYuko-untitled_2008.jpguntitled, トイレットペーパー、水彩絵の具, 2008
SugamotoYuko-untitled_2006.jpguntitled, プラスチックフィルム、アクリル絵の具, 2006

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作家
たみお[ユリイカ百貨店] TAMIO[Yuriika Hyakkaten]
ジャンル
演劇
略歴
1979年、京都生まれ。1998年、京都精華大学入学と同時に演劇活動を開始する。2001年よりユリイカ百貨店として活動を展開。以降全作品の脚本/演出を手がけている。2005年の劇団解散以降は団体名はそのままに、 プロデュース・スタイルで作品を発表している。 演劇計画 2004京都芸術センター舞台芸術賞でオーディエンス賞を受賞。2006年には HEP HALLプロデュース「lovers~ふたりだけのロミオとジュリエット~」に演出家として参加する等 、若手演出家として注目を集めている。
ユリイカ百貨店は 2001年に脚本・演出を担当するたみおを中心とするプロデュース集団として結成。その後劇団としての活動に形を変え、2005年4月、再度プロデュース集団となる。幼い頃の「空想」と大人になってからの「遊び心」を大切に、ノスタルジックな空気の中に、ほんの少しの「不思議」を加えたユリイカ百貨店ならではの舞台作品を作り続けている。2004年6月「ナイトライダー」にて、演劇計画2004 京都舞台芸術賞オーディエンス賞受賞。
出展
Kobe Art Collection 2010


ユリイカ百貨店-stage-photo_1.jpgユリイカ百貨店9th stage『復刻版ゾロメ』, 2009
ユリイカ百貨店20091128-stage11816_1.jpegユリイカ百貨店9th stage『復刻版ゾロメ』, 2009

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作家
陳維錚 TAN JuiChen
ジャンル
メディアアート
略歴
マレーシア生まれ中国系人。現代美術作家、マルチアーティスト。1996年に来日し、東北芸術工科大学(山形)在学中に3DCGアニメーション作品が東北デジタルコンテンツグランプリ優秀賞受賞。その後、実験映画、インスタレーションや参加型パフォーマンスなどへと表現手法が多様化した。京都の京都精華大学大学院に進学後も数多くの個展やグループ展を通じて、活発に国内外で作品発表。展覧会の企画主催や国際映画祭のプログラムのキュレーション活動も多数。メディアアートのスキルを生かしたインタラクティブ(参加型)な装置とアナログな手法を融合した演出が特徴。一貫して「存在のリアリティ」を探求するコンセプトにより、実在の不確かさを気づかせる視覚体験が仕掛けられている。代表作は水と油をライブ投影する「流体都市」、紙銭を積み上げた「紙と光」、密室にフラッシュライトを仕掛けた「境界」などがある。
ウェブサイト
出展
Kobe Art Collection 2009、2010


TanJuiChen-To_the_after_life_of_Japan_6958.jpgめいど・イン・ジャパン, ファン・デ・ナゴヤHOPE展, 2008
TanJuiChen-To_the_after_life_of_Japan_8.jpgめいど・イン・ジャパン, ファン・デ・ナゴヤHOPE展, 2008
TanJuiChen-Fluid_Body.jpg流体, インスタレーション, 2006

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作家
山元ゆり子 YAMAMOTO Yuriko
ジャンル
インスタレーション
略歴
1979年兵庫県生まれ、京都市在住。2002年京都精華大学芸術学部造形学科洋画専攻卒業。フィリップモリスKK.アートアワードで、最年少受賞を果たす。鑑賞者を異次元へいざなうインスタレーションは国内外で高い評価を得ている。主な展覧会は、「アミューズアートジャム」2007年、2006年(京都文化博物館)、個展「その部屋に雪が降るわけ」2005年(石田大成社ホール/京都)、「ファーストステップス:日本の新鋭アーティストたち」2003年(P.S.1コンテンポラリーアートセンタ−/ニューヨーク)他多数個展グループ展出展。アミューズアートジャム2006/ベネッセ賞、フィリップモリス KK.アートアワード2002/PS1賞受賞。
出展
Kobe Art Collection 2009、2010


YamamotoYuriko-kyoseimuriki1.jpg強制無力状態装置, アクリル、木材、鉄材、暗幕, 岡室由佳子+山元ゆり子, 京都精華大学明窓館, 2001
YamamotoYuriko-treeinroom16.jpg16号室の木, 山元ゆり子展, shin-bi, 2007
YamamotoYuriko-yukigafuruwake-1.jpgその部屋に雪が降るわけ, 山元ゆり子展, 石田大成社ホール, 2004

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作家
山脇慎也 YAMAWAKI Shinya
ジャンル
写真
略歴
1984年兵庫県に生まれる。2007年神戸学院大学卒業。
2007年4月〜2009年大阪芸術大学写真学科研究室勤務する傍ら、大阪芸術大学にて制作活動を続けている 。2006年に個展(黄金舍/神戸)、グループ展に 2007、 8年「大阪芸術大学写真学科研究室展」大阪芸術大学展示ホール、2008年「TANTO TEMPO pure写真展」ギャラリータントテンポ。受賞歴に、2007年神戸ビエンナーレフォトコンペディション優秀賞 。
出展
Kobe Art Collection 2009


YamawakiShinya-3.jpg
YamawakiShinya-artwall.jpg
YamawakiShinya-shouko.jpgART山だより, ゼラチンシルバープリント, 2008